東都学園耐震診断・耐震補強 #構造設計 東日本大震災でコア周りの壁のひび割れ、コンクリートの剥落、その他の被害が生じ、耐震補強を行った。補強部材により教室の使用に支障を来すことを極力避けるため、効率的に地震力を減少させる制震工法(増幅機構付油圧制震ブレース工法)にて補強を行った。自動車のダンパーと同じ技術である。 ・業務内容 平成24年 耐震診断・耐震補強・所在地 郡山市・構造 SRC造 9階建て・延床面積 7,576㎡・築年 昭和54年